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花・木・鳥

山形の花


ベニバナ



花画像

ベニバナ(紅花、学名:Carthamus tinctorius)はキク科ベニバナ属の一年草または越年草。末摘花(すえつむはな)ともいう。紅色染料や食用油の原料として栽培される。

エジプト原産といわれ、古くから世界各地で栽培されている。日本にはシルクロードを経て4~5世紀ごろに渡来したといわれている。

高さは1m。花期は6~7月で、枝先に頭状花をつける。花は、はじめ鮮やかな黄色で、徐々に赤くなる。


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山形の木


サクランボ



木画像

サクランボは桜桃(おうとう)とも呼ばれ、バラ科サクラ属の落葉高木、およびその果実をさす。 果実は丸みを帯びた赤い実が多く、品種によって黄白色や葡萄の巨峰のように赤黒い色で紫がかったものもある。中に種子が1つある。

生産者は桜桃と呼ぶことが多く、商品化され店頭に並んだものはサクランボと呼ばれることが多い。木を桜桃、果実をサクランボと呼び分ける場合もある。サクランボは、桜の実という意味の「桜の坊」の「の」が撥音便となり、語末が短母音化したと考えられている。

観桜に用いるサクラの実は食用に用いられる桜桃とは違って大きくならず、食用にする果肉部分も厚く生長しない。生食用にされるのは主にセイヨウミザクラ (Prunus avium) の実であり、日本で食されるサクランボもほとんどがこれに属する。その他調理用に酸味が強いスミミザクラ (Prunus cerasus) の実もよく使われる。

ある種の桜桃は異なる種類で受精しなければ果実が実らない自家不和合性があり、他家受粉が必要である。また、品種間に相性があり、異なる品種なら何でも良いというわけではない。例えば、佐藤錦ではナポレオンとの相性がよい。他に、自家結実する品種もある。

一般には「初夏の味覚」であり、サクランボや桜の実は夏の季語であるが、近年では温室栽培により1月初旬の出荷も行われている。正月の初出荷では贈答用として約30粒程度が入った300グラム詰めで3万円から5万円程度で取り引きされ赤い宝石と呼ばれることがある。


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山形の鳥


オシドリ



鳥画像 オシドリ(鴛鴦:学名Aix galericulata)はカモ目・カモ科・カモ亜科に分類される鳥類の一種。オスの成鳥が鮮やかな羽色を持つことで知られている。漢字を音読みして「えんおう」と呼ぶこともある。「鴛」はオス、「鴦」はメスのオシドリを指す。

体長は45cmほどで、カラスとハトの中間の大きさ。繁殖期のオスはくちばしのピンク、目の上から冠羽にかけての白、首にある長い茶色の羽、暗青色の胸、橙色の翼、翼の風切羽が変形した「銀杏羽」など非常に特徴的な羽色をしている。メスは全体的に灰褐色で、目のまわりに白いアイリングがあり、目の後ろに白い線が続く。オスは非繁殖期にメスとよく似た羽色(エクリプス)になるが、くちばしのピンクが残るので区別できる。オス・メスとも腹は白く、脚は黄色をしている。


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